東京都渋谷区・新宿区の税理士|税理士法人 五島税理士事務所(五島会計事務所)

弥生会計の使い方

税理士法人 五島税理士事務所  >  弥生会計の使い方  >  補助科目の活用

補助科目の活用

入力編(上級者)

補助科目は一般的に預金通帳や売上先、仕入先の管理に活用しますが、光熱費や電話代など定期的なものや振込手数料など頻繁に出てくる取引の入力の省力化ができるようになります。

例えば、光熱費に補助科目を設定し、「ガス代」、「水道代」、「電気代」と設定してもいいですし、交通費で「タクシー代」、「電車代」、「バス代」などを設定すれば、摘要への入力の手間は省けます。

具体的な手順としては、

(例)旅費交通費で「タクシー代」、「電車代」、「バス代」を設定する場合

1. 左上の「設定」をクリック。

2. 「科目設定」科目設定をクリックし、「損益項目」をクリック。

3. 「旅費交通費」をクリック。

4. 画面上部の「補助作成」をクリック。

5. 補助科目の新規登録画面が表示されるので、補助科目名欄に「タクシー代」と入力し、サーチキーに「taxi」を入力し「登録」をクリック。その後、電車代なども同様に入力する。

<< 前のページへ戻る  << 弥生会計の使い方トップページへ戻る

  • 社長の数だけ悩みがある170人の社長から学んだ実践的相談実例集|社長のための経営相談所
  • 税理士紹介 布瀬川税理士
  • 税理士と経営、起業、お金について語り合う「ランチ相談会@代々木上原」
  • 税理士試験 奨学金支援制度のご案内
  • 2014年4月1日~消費税増税Q&A特集
  • 税理士コラム[詳しくはこちら]
  • 税理士Q&A[詳しくはこちら]
  • 税理士用語集[詳しくはこちら]
  • 五島洋税理士のひとくちQ&A
  • 弥生会計の使い方[詳しくはこちら]
  • 税理士事務所インターンシップ制度「五島道場」[限定2名]
このページの先頭へ